お知らせ

【プレスリリース】『シヴィライゼーション:覇者の君臨』の正式サービス開始日が11月29日(火)に決定!

日付
2022/11/24
閲覧数
82
                                  2022年11月24日
                                  株式会社ネクソン
                             https://company.nexon.co.jp/
                          (証券コード:3659 東証プライム)

       モバイルMMOSLG 『シヴィライゼーション:覇者の君臨』
          正式サービス開始日が11月29日(火)に決定!


バーチャルワールドの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役
社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、株式会社
NDREAM(代表チョ・ソンウォン)が開発する新作モバイルMMOSLG『シヴィライゼーション:
覇者の君臨』について、日本国内での正式サービス開始日が2022年11月29日(火)に決定
いたしましたことをお知らせいたします。

            『シヴィライゼーション:覇者の君臨』
           公式サイト: https://mobile.nexon.co.jp/civhk
           公式Twitter: https://twitter.com/civhsk_jp


『シヴィライゼーション:覇者の君臨』は、世界中で長らく愛され続けるシミュレーション
ゲーム「シヴィライゼーション」のIPを活用し、同シリーズ初のモバイルMMOSLGとして
制作された新作タイトルです。「シヴィライゼーション」シリーズの中でも人気作である
『シヴィライゼーション5』をベースに、3つの勝利条件(制覇、科学、文化)や偉人などの
コア要素をそのまま継承。さらに、本作だけの新要素として、同盟同士の競争と大型PvP対戦、
シーズン制コンテンツを搭載し、MMOの面白さや醍醐味をご提供いたします。

『シヴィライゼーション:覇者の君臨』は、10月4日(火)より公式サイトおよびGoogle 
PlayやApp Store、Galaxy Storeにて事前登録を受付中です。

ネクソン パブリッシングライブ本部 本部長 ソ・ヨンソクのコメント:
『シヴィライゼーション:覇者の君臨』は、「シヴィライゼーション」シリーズ初のモバイル
MMOSLGであり、同盟同士の大型PvPコンテンツを提供いたします。この本作独自の要素が、
国内のみならずアジア地域のプレイヤーの皆様に大きなご期待をいただいています。たくさん
のプレイヤーの期待と声援に応え、最高のゲームをお届けできるよう、正式サービス開始日
まで準備作業に万全を期してまいります。

【コピーライト表記】
ⓒ 2022 Take-Two Interactive Software Inc. & NEXON Korea Corp. & NDREAM All Rights Reserved.

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参考資料
『シヴィライゼーション:覇者の君臨』開発者インタビュー

『シヴィライゼーション:覇者の君臨』の正式サービス開始に先駆け、NDREAMで本作の総括
ディレクターを務めるキム・テゴンと、開発プロデューサーのキム・ソンミンが、開発のきっ
かけや方向性について語るインタビューを公開いたします。

Q. 『シヴィライゼーション:覇者の君臨』は、ひと言で表すとすれば、どのようなゲームですか?
キム・テゴン:「ひとりではなく、みんなで楽しむシヴィライゼーション」と言えるかと思います。

Q. 今回の『シヴィライゼーション:覇者の君臨』の開発で重視した点はどこでしょうか?
キム・テゴン:『シヴィライゼーション5』の面白みは活かしつつも、大勢のプレイヤーが気軽に、
簡単に楽しめるコンテンツをお届けすることに重きを置きました。

Q. シヴィライゼーション5をベースに制作した理由は?どのような要素をモバイル版でも楽しめ
るのでしょうか。
キム・テゴン:「シヴィライゼーション」シリーズの中でも人気の高い『シヴィライゼーション5』
の面白みを活かしつつ、大勢のプレイヤーが気軽に、簡単に楽しめるようにできないか?」という
発想から始まりました。
キム・ソンミン:基本的には「シヴィライゼーション」シリーズ固有の特性を継承し、原作の偉人
が持つ特徴も最大限に引き継いでいます。最も重要な「シヴィライゼーション」ならではの特徴は、
「勝利条件」にあると考えています。様々な勝利条件が設定されているおかげで、プレイヤーは
多種多様な遊び方ができるようになったと思います。また、「遺産」もシヴィライゼーションの
重要な要素ですので、『シヴィライゼーション:覇者の君臨』ならではのやり方で継承、反映する
ために集中して取り組みました。

Q. 従来の「シヴィライゼーション」シリーズとの違いは何でしょうか?
キム・ソンミン:最も大きな違いはジャンルですね。『シヴィライゼーション5』の要素は活かし
つつも、ジャンルはMMOSLGになるよう調整しました。プレイヤー同士のインタラクションが発生
するMMOの要素を考慮し、PvP戦闘コンテンツを追加したことが、本作の特徴です。基本的に共闘
する同盟があり、侵略、占領、連合、対戦を繰り広げるというMMO要素は、本作で初めて披露する
ことになります。

Q. 「シヴィライゼーション」シリーズはターン制の戦闘を踏襲していますが、『シヴィライゼーション:
覇者の君臨』ではプレイヤー間のPvP戦闘が目を引きます。PvP戦闘にした目的は何でしょうか?
キム・ソンミン:『シヴィライゼーション:覇者の君臨』は、初期の企画段階から大勢のプレイヤーが楽し
めるコンテンツを制作することに注力しました。一味違う楽しさをお届けできるように、個人の成長に
留まらず、多人数のプレイヤーが集まって団体戦を楽しめるコンテンツに焦点を合わせました。そして、
多人数で楽しくプレイするためには、ターン制よりはMMOSLGのほうがより向いていると判断しま
した。 

Q. 同じジャンルの他タイトルと比べ、『シヴィライゼーション:覇者の君臨』ならではの差別化ポイ
ントを教えてください。 
キム・テゴン:「シヴィライゼーション」の強みである時代発展を通じて様々なユニットを運用できる
点、同盟間の外交や歴史的な偉人を登用して戦略的に運用する体験、実在する有名な傑作を製作して
収集する体験など、様々な差別化ポイントがあります。

Q. 公開されたゲーム映像を見ると、グラフィックのクオリティや偉人らのイラスト等にも目を見張る
ものがあります。最も重視した点はどこでしょうか? 
キム・ソンミン:できるだけ時代考証に基づきつつも、個性や独自性を感じられるポイントを活かす
部分に注力しました。たとえば、韓国のランドマークである城門は、極力時代考証に合わせて製作し、
決まった空間内で重要施設が目立つよう、まわりのデザインは最小限に押さえるなどの工夫をしています。

Q.『シヴィライゼーション:覇者の君臨』はシーズン制のコンテンツが特徴的ですが、今回シーズン
制を採用したきっかけは何でしょうか?また、シーズンごとにどのような記録がリセットされるのか気に
なります。
キム・テゴン:「シヴィライゼーション」シリーズの特徴である「勝利条件」を最大限に活かす方法と
して、シーズン制のコンテンツが最適であると判断しました。勝利条件の達成とともに、また新しい
ゲームがスタートする「シヴィライゼーション」の従来の仕組みを、シーズン制のコンテンツに落とし
込んだ形になります。 
キム・ソンミン:シーズン中にゲーム内で獲得可能な資源と文明の成長要素がリセットされ、次のシー
ズンでは新しい文明として生まれ変わります。シーズンが更新されてもリセットされないデータとして
は、獲得済みの偉人と偉人装備、同盟基本情報などがあります。

Q. ゲームのビジネスモデル(BM)はどのようになっているでしょうか?
キム・テゴン:『シヴィライゼーション:覇者の君臨』の重要BMは、偉人と偉人に装着可能な装備です。
文明を成長させるためには、様々なコンテンツをプレイする必要があります。数多くの偉人を手に入れて、
戦略的に起用できるという楽しさを体感していただけるように、メインのBMは偉人に重きを置いてい
ます。そのために必要な主要資源は、プレイを続ければ十分に調達できるようバランスを調整しました。

Q. グローバルリリースの計画はありますか?
キム・テゴン:現在は韓国をはじめとしたアジアリリースに集中しています。

Q. 開発中の楽しかったエピソードや、開発にまつわる秘話などはありますか?
キム・ソンミン:冗談ですが、『シヴィライゼーション:覇者の君臨』開発メンバーは、「地獄行きの
特等席」チケット所持者だなーと(笑)。ビルドの締め切り日に予期しない不具合が発生した場合、遅い
時間帯でもやむを得ず開発メンバーに連絡をすることがあります。その度に申し訳ない気持ちになり、
「我々はきっと地獄に落ちるよ…」と叫ぶ光景を目の当たりにします。深夜にもかかわらず常に誠実に
対応いただき、メンバーにはいつもありがたく申し訳ない気持ちです。

Q. リリースを控えてた所感を聞かせていただけますか?また、『シヴィライゼーション:覇者の君臨』を
心待ちにしているプレイヤーの皆様にひと言お願いします。
キム・テゴン:『シヴィライゼーション:覇者の君臨』のリリースのために、これまで大勢の開発チーム、
関係部署メンバーが全力を注いでまいりました。開発メンバーの血と汗の結晶である『シヴィライゼー
ション:覇者の君臨』を、皆さんに楽しくプレイしていただきたいと願っています。
キム・ソンミン:『シヴィライゼーション:覇者の君臨』を皆様に楽しんで頂けたら、それ以上望むことは
ありません。開発メンバー全員の願いです。何卒よろしくお願いいたします。

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【権利者情報】

■Take-Two Interactive Software, Inc.
ニューヨークに本社を置くTake-Two Interactive Software, Inc.は、世界中のお客様にインタ
ラクティブ・エンタテインメントをお届けする、ゲーム業界をリードするデベロッパー、パブ
リッシャーでありマーケターです。会社は主にRockstar Games、2K、Private Division、
Zyngaを通じて製品を開発および販売しています。製品は、家庭用ゲーム機およびPC、スマート
フォンおよびタブレット向けに開発され、実店舗における小売り、デジタルダウンロード、
オンラインプラットフォームおよびクラウドストリーミングサービスにて販売されています。
会社の株式はNASDAQにおいてTTWOのシンボルで公開の取引が行われています。これに
含まれる全ての商標および著作権は所有者の財産です。

■2K
2005年に設立された2Kは、ゲームコンソール、PC、スマートフォン向けのインタラクティブ・
エンタテインメントを開発し、実際の販売およびデジタルダウンロードを行っています。
会社はVisual Concepts、Firaxis Games、Hangar 13、Cat Daddy Games、31st Union、
Cloud Chamber and HB Studiosを含む多数の才能ある開発スタジオを子会社としています。
2Kのポートフォリオには現在、世界的なゲームである、NBA® 2K, BioShock®, Borderlands®、
Mafia、Sid Meier's Civilization®およびXCOM®ブランド、人気のWWE®2KおよびWWE®
SuperCardフランチャイズ、そして商業的に好評を博しているPGATOUR®2Kが含まれて
います。 2Kと製品に関する追加情報は、2K.comおよび会社の公式SNSで確認できます。
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